ゆるい系男子

ゆるく生きることができたらそれはきっと幸せで世界平和になると思って発信するブログ

「誰かが見てるから」は本当だった!ブログを続ける理由はここにもある話

「その行動は誰かが見てるよ」

「誰も見てなくても誰かが見てるから」

 

と学校で先生から言われたことありますよね?

 

その言葉を信じて良い行いしたり、内心(は?なにいってんだ、このセンコー)と反発したり、

「誰も見てなくても誰かが見てる??え?怖い怖い、それホラー系ですか?え?先生見えてる人ですか?」

と芸人のネタになりそうな変換をしたのはゆるい系男子代表ひきたけ(@yuruikeidanshi)です。笑

 

今日は芸人ばりのネタを書くわけではなく、「誰かが見ている」意味を感じることが立て続けに3つあったので「ほんとに?」と思ってる方のためにも紹介しておきます。

 

ブログの話なので本来の意味とか少しずれるかもしれませんが。笑

 
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誰か見てると感じた三つのストーリー

ほぼ旅ブログと化していたこのブログですが、続けていたら本当に誰か見てるんだなと実感した話です。

例1.悪口と注意

ブログを続けていると必ず出会うアンチだったり、反対意見。

それに注意してくれたり、悪口だったり。

 

以下匿名でコメントくれたときの記事です。

www.yuruikeidanshi.life

この記事に対してのコメントが

 ちょっとした遠足程度の旅行を旅と呼んで、人生観が変わったかの様に言うのは、それまでの人生が甘かった証拠。中2病みたいな感想を吐くのは痛いね。まぁ沢木耕太郎あたりに憧れるタイプかな(笑)

これ最初は驚くし傷つきましたが、よくよく考えてみるとタイトルも検索に引っ掛かる内容ではないです。

流しているのはTwitterfacebook 、ラインなのでほぼSNS からのアクセス、ということは友達だったり、知人の友達だったりがコメントしてくれたわけです。

その人がわざわざアクセスしてコメントをくれる。

この「わざわざ」に有り難くもあり、そしてほんとに読んでくれてる人がいるぞと実感した時でした。

 

例2.久々に会った恩師

一時帰国したとき遠出しました。

 

その道中に突然

 

「おぅ!ひさしぶりじゃん!!」

 

と声をかけられ一瞬誰か分かりませんでしたが、若い頃にバイトしてたお店のオーナーでした。

「気遣いとはなにか?」などコミュニケーションの真髄を教えてくれた方で、この方に出逢わなければ、今でも合コンで引くようなコミュりょくレベル3だったこと間違いなしです。笑

なのでめちゃめちゃ感謝と尊敬してます。

 

軽く挨拶を済ませると

 

「あれ?海外放浪してるんじゃないの?」

 

となぜか最近の出来事を知っており、facebookで繋がってる当時の知り合いから聞いてラインのタイムラインを覗いてくれていたんです。

 

これは応援されているようで嬉かった出来事でした。

 

例3.ラインのやりとり

 例2の久々にあった恩師の話と同じですが、ラインでイベントをシェアときに友達のYと話してたつもりが、話が噛み合わず聞いてみたら7~8年ぶりの友人Y`だった時のことです。

 

あまりにも普通にやり取りをするので

 

「もっと7~8年ぶりのテンションを文章で表してしくれないとわかんないよ。笑」

 

と言ったら

 

「ごめん、ごめん、ラインでたまに近況知っていたら身近に感じてた。笑」

 

だそうです。笑

 

これも身近に感じてくれていて嬉しい出来事でした。

 

どこかしらに発信する意味

他にも友人に久々に会うと

「なにげに見てるよ」

とか言われることもあり、

(見てたならせめてスタンプくらいは押してほしいぞ。笑)

と内心思ったりしましたが、

リアクションするほどの記事じゃないってこと。

もっとリアクションしたくなるような記事を書かないといけないなとやる気になりました。

 

そしてどこかしらに発信する意味はあるなと感じました。

 

  • 久々にあったときの会話のきっかけ
  • いつの間にか応援してくれるようになる

 

だから続けて発信していこうと思います。

 

誰が見てるか分かんないけど、続けていれば見てくれる人はいる

 

ほんとに最近そう思います。

 

 

(たまにはリアクションしてくれるとまぢでスキップして喜びますから。笑)

(ってことでリアクションしてね。笑)

 

今日も読んでくれてありがとうございました!