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ゆるい系男子

ゆるく生きることができたらそれはきっと幸せで世界平和になると思って発信するブログ

人生はヒット&エラーの繰り返しなんだから時代に合わせて意見もコロコロ変えていい

「社長の意見がコロコロ変わってさ~」

 

「旦那がゴロゴロしながら意見もコロコロ変えてさ~」

 

とコロコロ星人に悩まされてる方いますよね?

 

どうも。コロコロ星からやってたコロコロ意見を変える星人代表ゆるい系男子ひきたけ(@yuruikeidanshi)です。

 

はい、コロコロ星人の私は「また意見変わったね~」っと呆れられます。笑

そーゆうときはいつも

「ははは、コロコロ星からやってきたからね~。笑」

と、こりん星ばりのぶりっ子さと、りゅうちぇるランドばりの作り込みで、コロコロ星の良さをアピールするわけですが、コロコロ変えることも良いことだと思うので、改めてこちらにまとめておきます。

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人生ヒット&エラーの繰り返し

私は、人生はヒット&エラーの繰り返しだと思っています。

成功するか分からないけど、試してみないと分からない。

そうゆうものじゃないでしょうか?

 

バッターボックスが用意させていて、バッターボックスに立っている。

それならとりあえずバットを振る。

振ってみなければボールが当たるかどうかも分かりませんよね?

 

たまにボールがこっちに当たってくることもありますが、それは希なことです。笑

 

振るか 振らないかは自分次第なのです。

ベンチにいても、偶然バッターボックスに立つチャンスが巡ってくるかもしれない、それならバット振りますよね?

 

人生も同じです。突然バッターボックスに立たされることもある。

だったら振ってみる。

練習してたら当たる確率が上がるだけです。

 

だから、レギュラーじゃないから

「俺打たないんだよね~」

って言ってても

「突然打てるチャンスがきたから打ってみた!」

って言うかもしれない。

 

それを

「"打たない"って言ってんじゃん!!」

とか、

「"打つために練習してた"なんて聞いてない!」

って言われても困るわけです。笑

 

常に機会を伺っている

冒頭で呟いた

「社長の意見がコロコロ変わってさ~」

というのも、社長は会社の生き残りと社員の生活を守るためにいろいろやってるわけです。

5年後の試合で代打が回ってくるかもしれない、そしたら1時間だけバット振る練習を社長が突然始めるかもしれない。

 

見てる方は「ど、ど、どうしました?社長」となるわけですが、いちいち言いますか?

 

「5年後の8月の下旬のナイターの試合のバッターボックスに立てるかもしれないから、いまからバット振る練習してくるね~♪」

と。

いちいち言ってたら、「そのためにバット買って~、靴はあれが良くて~、、、」とずっと喋ってなきゃいけないですよね?笑

 

だから突然バット買ってきても

「え?だって打てるかもしれないでしょ?」

って言うだけ。笑

前後の文脈は説明してたら長すぎるから、聞いてる方は不思議がったり、言ってることが変わって嫌だっ!

ってなるんですよね。

実際には言ってることが変わってる"ように聞こえる"だけなんです。

 

根本の考えは変わってない。

打つための準備をしているんです。

 

前後の文脈なくたって「好きなものは好きだもん!」って言うのと一緒。

「ワクワクするから」ってゆう理由でも文脈全部言ってたら長い。

だから一言なんです。

 

「それやったら面白いでしょ?」って。

 

時代の変化に意見も合わせる

時代の流れの変化が早いことも要因の一つだと思います。

時代の変化になにも変えずいたら生き残れない、サムライのまま生きてたらダメだから皆変わっていったんです。

 

そのスピードがどんどん早くなる。

「おれサムライやーめた」

と緩やかなスピードだったから、

「わたしもやーめた」

とついてこれた。

 

でも変化が早い時代に生きる私達です。

適応能力に優れた人間だからこそ時代に乗れるんだと思います。

 

会社の生き残りをかけてコロコロ変える社長。

これも時代に適応させていくたための変化なんです。

 

変化の激しい時代。

いろいろ試してみないと、どれが生き残るか分からない。

 

だから意見も時代に合わせコロコロ変わっていいんです。

生き残る戦略だと思います。

 

素直ということ

意見が変わることも時代に適応させているということで、

 

もっと言えば

 

素直である。

 

ということだと思います。

 

Aもいいよー、と言われたらとりあえずAを試してる。

Bもいいよーと言われたらBもCも試してバットを振ってみる。

 

素直に時代の流れに乗ろうとしている。

 

そうゆうことだと思います。

 

変えるものと変えないもの

最後に好きな話を一つ。

天才コピーライターひすいこたろうさんの本で読んだ話です。

 

archives.mag2.com

「変えるものと変えてはいけないものをハッキリさせてきたことが虎屋が500年ちかくも続いてきた大きな要因ではないかと私は思います」

 

変えるものと変えてはいけないものをハッキリさせておくこと。

 

変えてはいけないもの・・・・


それは伝統の味か?

 

「味は変えてしかるべきだと思います」

 

意外です。味は変えていくのだとか。
味覚と言うのは生活が変われば変化しますから時代によって変えていくのだそうです。


では変えてはいけないものはなんなのか・・・・・

 

変えてはいけないもの・・・・・

 

それは・・・・

 

「お客様への感謝の心です」

 

 

味を変えても感謝の心を忘れない。

 

変えないものは、

 

芯である心。

 

それ以外はじゃんじゃん変えていこーぜ♪

(あ、最後はひすいこたろうさんぽくなってしまった。笑)

 

今日も読んでくれてありがとうございましたっ!