ゆるい系男子

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「ちょっとちょうだい」「一口ちょうだい」は幸せを共有・シェアしたい時に出てくる言葉だよって話

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「ちょっとちょうだい」

「一口ちょうだい」

「ってなんで言うの?」

 

どうも。

一口ちょうだい王

ゆるい系男子ひきたけ

@yuruikeidanshi)です。笑

 

今回は、「ちょっとちょうだい」が言えない方や「一口ちょうだい」が全く理解できない方のために「ちょっとちょうだい」「一口ちょうだい」は幸せを共有・シェアしたい時に出てくる言葉だよって話をします。

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「ちょっとちょうだい」「一口ちょうだい」は幸せを共有・シェアしたい時に出てくる言葉だよって話

改めまして。

一口ちょうだい口癖王

ゆるい系男子ひきたけ

@yuruikeidanshi)です。笑

 

 

突然ですが、

 

誰かと食事していて

 

一口ちょーだい!

 

って言われたらどうしますか?

 

・・・

 

「えー、基本的に嫌」

 

って答える方もいると思いますし、

 

すぐ「あーん」とあげる方もいるかもしれません。笑

 

 

私はむしろ先に聞きます。

 

「一口食べる?」

 

と。

 

なぜ言う人と言わない人がいるんでしょうね。

私は言う派なので「一口ちょうだい」って言う理由が分かります。

ちょっとちょーだいを言う理由

まず最初に「一口ちょーだい」「ちょっとちょうだい」って言う理由を考えてみます。

 

理由1・美味しそうだから

なんで「一口ちょうだい」って言うと思いますか?

 

それはあなたが食べようとしているものが

 

超絶美味しそうに見えるからです。笑

 

こうゆう会話しませんか?

 

「わー、美味しそう!!!」

 

「ねー、ぜったいおいしいよね!!!」

 

 

ってゆう会話。

 

目の前の人が、美味しそうって言っていたら、相手の前に置かれたもの

 

食べたくなりませんか?笑

 

「わー、美味しそう!!!」

 

って言われて、

 

「ねー、ぜったいおいしいよね!!!」

 

って言ってるのに、食べたくならない理由がわかりません。笑

 

「ねー、ぜったいおいしいよね!!!」

って言ってるじゃん。笑

 

それ、相手の意見に同意してます。

 

つまり、相手の料理も美味しそうに見えてるんです。

 

ここで出てくるワードが

 

「ちょっとちょーだい」です。

 

自然な流れだと思いませんか?笑

 

理由2・あなたが美味しそうに食べるから

もし、理由1の美味しそうに見えてても我慢したとします。笑

 

(わー、「ねー、ぜったいおいしいよね」って言ったけど、ほんとに美味しそうに見えてきた、どーしよ、どーしよ)

 

と思っていた矢先、相手は一口食べます。

 

「うわ、うっま!!なにこれ!!めっちゃ美味しーーー!!!」

 

って言われたらどうですか??

 

気になりませんか?その味が。

 

「え?そんなにおいしいの??」

 

ってなりませんか??

 

だから言います。

 

「え?そんなにおいしいの??」「一口ちょーだい」

 

 

って。笑

 

だからあなたが超絶美味しいリアクションをしたら聞くのが普通なんです。

 

味の感想を聞いただけで人は想像できません。

 

彦摩呂みたいなプロじゃないんだから。笑

 

味を知りたいから言います。

「一口ちょーだい」と。

 

相手に共感したいから出てくる言葉

相手の物が「美味しそうに見えた時」

 

相手が「美味しいリアクションをした時」

 

人は「一口ちょーだい」を言うことがわかったと思います。

 

これ、どうゆうことだと思いますか?

 

・・・

 

相手が「一口ちょーだい」と言うときは

 

あなたに共感したいから出てくるんです。

 

基本的に人は共感したい生き物です。

 

目の前の人が「コレ美味しそう!」「コレ美味しい!」って言ってたら

 

「ね!美味しそう!」「ね!美味しいね!」

 

と共感してあげたくなります。

 

まさに親子関係でみえる会話に近くなります。

 

目の前の人の気持ちを分かってあげたいから出てくる言葉なんですね。

 

だから自然な流れだと思います。

 

言われなくも「一口食べる?」と聞く

私の場合はソッコーあげます。

 

むしろ美味しそうって言われなくても聞きます。

 

「一口食べる?」と。笑

 

幸せをシェアしたいから出る言葉

「ちょっとちょうだい」は共感したいから出てくる言葉です。

 

別の言い方をすると

 

幸せをシェアしたいから出てくる言葉だと言えます。

 

「一口ちょうだい」や「一口食べる?」は相手の美味しいという幸せな気持ちをシェアしたいんですね。

 

お互いが同じ味を共有したとき、その味の記憶、幸せの共有は大きくなります。

 

「コレ美味しい!」

 

「ね!コレ美味しいね!」

(文字も大きくした。笑)

 

相手の気持ちを共有できたとき、お互い嬉しくなります。

 

お互いの気持ちを理解できたわけですからね。

 

だから

「一口ちょーだい」幸せを共有できる魔法の言葉だと思います。

 

先に聞けば気を使わないで済む

もし、あまり話したことない相手の場合は先に聞くようにすればいいです。

 

「一口食べますか?」と。

 

そして食べたらチャンス!笑

 

だいたいの方は食べたら聞き返してきます。

 

「あ、こっちも食べますか?」と。笑

 

してあげたらお返しをしたくなるという「返報性の原理」ですね。笑

 

私は知的好奇心的にあとで絶対一口食べたくなるので、ほとんどの場合聞きますね。

「一口食べますか?」って。笑

 

もし「あ、こっちも食べますか?」と聞かれなくても、「一口もらっていいですか?」と聞けば、返報性の原理で大体もらえますから。笑

 

もしも、相手が「大丈夫です」って断ってきても気にしないでください。

 

単純に自分の頼んだものが美味しそうに見えなかっただけか、「一口ちょうだい」文化が根付いていないだけなので、根気強く毎回聞いてみましょう。

いつかもらえます。笑

(どんだけ一口食べたいんだ、私w)

 

半分こ文化の家族

根底には家族の文化があります。

常に外食でも二人なら「半分こ」ねって言われてましたし。笑

 

だから回転寿司いっても半分こするので、味を倍楽しめるわけです。笑

半分こは二倍お得

「半分こ」することや、「一口ちょうだい」は単純に味を二倍楽しめるわけですから、値段は同じなのでお得になりますね。笑

まとめ・一口ちょうだいは幸せのシェア

以上が「ちょっとちょうだい」「一口ちょうだい」は幸せを共有・シェアしたい時に出てくる言葉だよって話でした。

 

よく居酒屋ならシェアするけど、中華ならシェアするけど、って聞きますが、居酒屋でも中華でも味を共有して、その場を楽しみたい、その場の幸せを共有したいからシェアするんです。

 

仲良くなるなら

 

同じ釜の飯を食え

 

って昔から言っていますからね。

 

逆に仲良くなりたくなければシェアしなくていいわけです。笑

が、コレをやられた日にはショックでひきずると思いますが。笑

 

ってことでみんなで

「一口ちょうだい」を言い合えば世界平和でした!笑

 

 参考になれば幸いです。

  

今日も読んでくれてありがとうございました!

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