ゆるい系男子

ゆるく生きることができたらそれはきっと幸せで世界平和になると思って発信するブログ

内向型人間なら圧倒的な回復の場所が必要だから居心地のいい家にするべき

スポンサーリンク

「内向型の回復の場所は家が一番?」

 

どうも。

内向型代表

ゆるい系男子ひきたけ

@yuruikeidanshi)です。

 

前回、内向型ならなおさら静寂に価値をおく時代がくるを書きながら、内向型人間なら圧倒的な回復の場所が必要なので、家を居心地よくした方がいいなと思ったので書きます。

f:id:hikky-mental:20181005204616p:plain

内向型人間なら圧倒的な回復の場所が必要だから居心地のいい家にするべき

改めまして。

内向型代表

ゆるい系男子ひきたけ

@yuruikeidanshi)です。笑

 

 内向型でも外向型でも全ての人間は

「回復の場所」が必要になります。

 

内向型であれば情報を避ける傾向にあるため、ストレスを回復する場所は静寂になれるところです。

だから内向型であれば、より静寂に価値があることになります。

静寂に価値がある時代がくる。内向型こそ静寂を求めるようになっていく。 - ゆるい系男子

 

内向型であれば「回復の場所」は静寂になれる場所です。

静寂になれる場所は、家が一番です。

 

「内向型、外向型ってなに?」

情報過多になりやすい人は内向型

f:id:hikky-mental:20180221144531j:plain

内向型か外向型かどっち?

って思っている方のために説明します。

 

(分かっている方は飛ばしてください。笑)

人間は大きく分けて内向型か外向型かに別れます。

外向型は普段の覚醒レベルが低く、内向型は高い状態にある。

そのため外向型は覚醒レベルを上げようと刺激を求め、内向型は覚醒レベルを下げようとするため、刺激を避ける傾向にある。

>>内向型人間か外向型人間かが分かる本「ハーバードの心理学講義」を読んでみたら外向型を身につけた内向型だとわかったので自分が何者か知りたい方にオススメ! - ゆるい系男子 

 

つまり内向型は

常に覚醒していて、情報過多になりやすく、

刺激を避けたがる傾向があります。

 

簡単に言えば

内向型は友達との会話は楽しいけど疲れるタイプです。

 

逆に外向型の場合は、

覚醒レベルが低いため、テンション上げる場所に出向かないと、

正常レベルにならない。

だから女子会のあとの2次会でクラブとかいけちゃうタイプです。笑

 

簡単に言えば外向型は友達との会話で元気がもらえるタイプです。

内向型の回復の場所は家であるべき 

「回復のための場所」を見つけることです。これは、普段と違う行動がもたらすストレスから逃れ、「本来の自分」としてありのまま過ごせる休息所のようなものです。

回復のための場所は、外向型を装ってる内向型だけのためのものではなく、内向型を装ってる外向型にも必要なのです。 後者に必要なのは、静かな隠れ家ではなく、再び外交的に振る舞える場所が必要なのです。

内向型人間か外向型人間かが分かる本「ハーバードの心理学講義」を読んでみたら外向型を身につけた内向型だとわかったので自分が何者か知りたい方にオススメ! - ゆるい系男子

 内向型の回復の場所で最適なのは

静かな家になります。

 

情報が入ってこない、

住み慣れた家。

落ち着ける家。

「本来の自分」に戻れる家。

が内向型には必要になります。

つまり、内向型人間は疲れたら徹底的に引きこもればいいんです。笑

「心地良く感じることをする」ことが重要です。

そして内向型でもなくても情報が多すぎて疲れると感じる方も心地よさを追求することが重要になってきます。

内向型はテンションあげて心拍数を上げるよりも心地よさを追求した方が絶対にオススメだよって話 - ゆるい系男子

 

ようするに内向型は引きこもる時間が必要ということです。笑

 

だから「帰る家」がストレスであってはいけません。

帰る家を圧倒的な回復な場所にしよう

内向型は「回復の場所」が家でなかったら大変になります。

落ち着けるカフェを見つけたとしても

毎日行っていたらお金をかなり必要になります。

お気に入りのカフェを回復の場所にはできない

毎日お気に入りのカフェに行ける力があればいいですが、

落ち着けるカフェとて

毎回お客さんが変わりますし、

店員さんの目線が気になります。

そうなると、気に入ってるカフェですら情報が入ってきます。

 

なので内向型の本来の回復の場所は

やっぱり家であるべきなんです。

家にいて幸せと思えたら人生の半分は幸せも同然です。

家賃の1時間あたりを計算する

1時間単位で家賃がいくらかかっているのかを計算して遊ぶ

1時間に約39円の家賃が発生→外に出るのが勿体無い→さらに家にいる。

隠居生活やダウンシフトしたい方オススメの本「年収90万円で東京ハッピーライフ」の感想まとめ - ゆるい系男子

 年収90万で東京ハッピーライフの中で、家賃の時間給を計算して勿体ないと感じるくだりが好きですが、「家にいて幸せと思えたら人生の半分は幸せも同然です。」は納得できます。

人生の半分くらいは家にいるんですから、

家の中は圧倒的に居心地をよくしておくべきなんです。

だからもし家がストレスと感じるようであれば、ストレスを受けない方法を考えた方がいいです。

実家がストレスであれば一人暮らしをするべきです。

家のカフェ化を目指す

私はカフェは好きですが、

内向型なので

他のお客さんや店員さんの目線が気になります。

だったら家をカフェっぽくすればいいという結論に至ったので、

これからDIYやらもやっていけたらいいなと思っています。

まずは引っ越しして荷物が整理できていないので押入れ収納から考えます。

まとめ・回復の場所を明確にしよう

以上が、内向型人間なら圧倒的な回復の場所が必要なので、家を居心地よくした方がいいって話でした。

 

内向型であろうと

外向型であろうと

「本来の自分」を取り戻す

「回復の場所」は必要になります。

 

 

内向型であれば、

落ち着ける家は必須となるため

ストレスのない家作りをするべきですね。

 

ってことで

 

住みやすい家にしちゃおう!

 

 参考になれば幸いです。

  

今日も読んでくれてありがとうございました!